子どもが「自分で」洗濯物を出してくれる方法。

こんにちは。
立春のすぎたし、そろそろお雛様を出そうかな~
と思っている今日この頃です。

ほんの少しの工夫が、暮らしをラクに、楽しくする。

我が家には小学2年生の息子と、年中の娘がいます。
黙々と「マンガ日本の歴史」を読むインドア息子と、
鉄棒、うんていなどが大好きな、腕白で男勝りな娘。
タイプは違うけれど、誰にでも人見知りをしない、
陽気な二人です。
ケンカをすると、かなり激しいですが。

さて、子どもには小さいうちから
家のルールや、自分の事は自分でやってほしい、
と思ってしまうのが親の本音。
それは親が楽できるから~♪

そう思うばかりに、
「これやりなさい!」
と口うるさくなって反省したり。。

学校や保育園から持って帰った洗濯物を
どうにかして自分で洗濯かごに入れてもらおうと、
「帰ったらすぐに手を洗う時に洗濯ものの持っていくことー」
とルールを決めました。

が、そうすぐにはできるはずもなく。。

何度言ってもできない、、、と嘆きたくもなります。

けど、ここで発想の転換。
こういう時は、
「なぜできないのか?」を考えることにしています。
そこで思ったのは、単に「面倒だから」。
我が家はリビングから洗面所まで扉が2カ所あって、
私自身も、ちょっとタオルを脱衣カゴに入れに行くのが、
正直、面倒だったりするのです。

ならば、脱衣カゴを入れやすい場所に置こう!と決めました。
インテリア的にOKな袋に替えて、誰もが目にする
リビングに思い切って設置することにしました。
e0392639_22314933.jpg
これが、大成功!
フックもかわいいIKEAのものに。

洗濯の時に、この袋ごと脱衣所に持っていきます。
「洗濯行くよ~、締め切りま~す」
っていうと、
「待って~」
と慌てて入れてくれます。

なんでも、「やらせよう」と思うとなかなかうまくいかないもの。
特に子どもには、気持ちに寄り添って、
「子どもができそうな仕組み」を考えることが、大事ですね。

まぁ、子育ては全てそうかもしれませんね。
怒る前に、フッと冷静になって、寄り添って考えられると
怒る時間が減るのかも~

それではまた。



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by LifeRevolution | 2018-02-07 23:04 | 暮らし | Comments(0)

暮らしの中のちょっとした工夫が、革命的に快適な生活につながる。そんな工夫や気づきを綴ろうと思っています。


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